『自然に生み、自然に育てる〜ちあきのマクロビオティックタイム〜』

40代女性

子育てによって親が育てられる…。それなりに感じていましたが、子供だけでなく私の周りの全ての人によって今の自分を育ててもらっていること、だからこそ、感謝と謙虚を持ちながら自分自身に責任を持って生きていかなければ、と改めて思いました。
子供の自立をサポートするお話は、私の大切にしている人(家族・友人・仕事仲間・お客様…)に対しても同じだと思いました。大切な人の夢や希望を実現するために、私に出来ることは、とにかく相手と向かいあい、良く観察してみること。私自身の夢や希望を実現するにも、まず自分自身と正面からしっかりと向かいあって、内観すること。そこから見えてくることに気づき、発見できたら具体的にするべきことが自然に分かるのではないか、と気づかされました。

 

60代女性

「えー、お産って1人で産めるものなの?」「赤ちゃんて、自然に生まれてくるものなの?」医師の介助なしには産めないと思い込んでいる現代人にとって目からウロコ!お産も子育ても表面的なハナシでなく、もっと本質的、根源をとらえて、そこに立っての体験・経験の内容ですので、どこにも無理や矛盾を感じません。この本は、現代人の私達にとってとても大切で貴重なことが書かれています。
だけど、全くかたくなく、柔らかく、広やかで、読まれると嬉しくなります。勇気や元気が出てきます。ですから、この本はきっと多くの方に読まれると思います。赤ちゃんをおむつなしで育てられたところなど、「そうか!」とひざを叩く思いでした。ちあきさんの壮大な実験(?)的体験、有難うございました。

 

40代女性

具体的でわかりやすく、今から出産・育児をされるお母さんたちには宝のような本だと思います。母としてのブレない柱がどぉ〜んと伝わってくるようで…。後半に入ると、ページを折ったり、赤線引いたり、うなずいたり、涙ぐんだりと感動の連続でした。娘たちにも持たせたいですし、私もマクロビオティックライフに行き詰ったとき、(よくあるんです!)開きたいと思います。

 

30代女性

マクロビオティックを実践することが先行してしまい、見失ってしまいそうになる一番大切なこと。純粋に人が人として生まれ、成長していく上での一番大切なことを優しく丁寧に説かれた本です。この本を、マクロビオティックのことを伝えるのが難しいと半ば諦めていた数人の友達に早速プレゼントすることにしました。
私も子供を産み育てることを楽しみにしている反面、不安な気持もあります。でも「ありのままの親の姿を見せる」という言葉に安心しました。また、この世の中で一番大切な「ありがとう」と「ごめんなさい」という言葉を、どんなときも心から言えるようにして行きたいと思いました。

 

20代女性

書いてあることは、考えてみれば何も特別なことではないのです。 人間として、普通のこと。 けれど、自然で当たり前のことこそが、合理的で成果至上主義に慣れてしまった私たちにはとても難しい。
でもやってみて!と語りかけてくるのがちあきさんの言葉です。 そして、できなくても良いのよ、完璧なんてあり得ないのだから、と励ましてくれてもいます。
マクロビオティックは食事だけではない、体だけでなく心も育てよう、 マクロビオティックをしていない人も、体と心を育てる方法を考えてみよう、 というメッセージが込められています。
子供のいる人いない人、マクロの人、そうでない人、 全ての人にあたたかいエールを送ってくれるちあきさんの本。 すべての人にお勧めです!

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