橋本 宙八

1947年新潟県に生まれる。

大学卒業後、断食体験からマクロビオティックに出会う。その食が持つ哲学、世界観の深さに惹かれライフワークとする。マクロビオティックの研究・実践40年。

7日間という短い期間で体質を改善し、マクロビオティックの真髄を体験できる『半断食による心身改善法』を独自に探求、他に見られない独特のスタイルを創作。自宅を中心に、全国各地で開かれているセミナーでは35年間で十数カ国8000人以上を指導。オーストラリア、ヨーロッパなどの海外でも毎年開催し好評を得ている。

1994年、発展途上国の環境・人口・女性・貧困問題などを広く社会に啓蒙し支援するNPO(非営利団体)『―地球の未来と子どものために―2050(ニセンゴジュウ)』の設立に参画、現在も多くの途上国の女性のための奨学金援助、中国シルクロードの植林活動などをしている。

また、マクロビオティックのルーツである老子に関心を抱き、1994年中国で開かれた「国際老子学術会議」に出席。その思想の実践である老子食(中国宮廷料理)に興味を持ち、度々中国を訪れては研究者との交流を深めている。

 橋本 ちあき

2男を一人で、3女を夫と二人だけで自力出産し、マクロビオティックと自由教育で育てる。田舎暮らし・自然出産・自然育児・オルターナティブ教育・マクロビオティックなどを実際に生きる自然人。「全ての知恵は普通の人が普通の生活の中で生きてこそ」「試行錯誤が知恵になる」をモットーに、リアリティを大切にする。
著書『自然に産みたい』『自然に生み、自然に育てる』