ここに来るまでは食事と食事の時間が空いたり、食べる量が少なかったりするとすぐにフラついていた。
初日の日も、このセミナーに備え、前日から控えめな食事にしたら胸が苦しくなり、動悸が出た。
低血糖の状態でした。

最初の説明の時も「3〜4日ぐらいは眠気やダルさが出る」と聞きましたが半信半疑でした。
「それはただ単にエネルギーが足りていないんじゃないか、現に自身の日常がそうだし」なんて。
でも4日目も夜を過ぎると確かに、体の苦しさがなくなっている。
5日目になれば更にもっと!
驚きでした。
やっぱりある程度食べなければ体なんて持つわけがないと思っていたからです。

食生活ということに対しては今まで意識をしていたつもりでしたが、改めて考えさせられました。
精神的な面でも、今までは心を外に開くということが苦手でした。
それがほんのすこしかもしれないけれど、変に身構えているものが軽くなった気がします。
これは嬉しかったです。
自分の中では長年自分を開くということができずに苦しんでいたからです。
それがほんのすこしでも軽くなったのは嬉しかったです。

肉体面でも精神面でも溜め込んでいたものが軽くなりました。
本当に来る前は半信半疑でしたがたしかに変わった様です。

これをきっかけにぜひ、自身の身体について追求してみたいです。
食というものにも、もう一度意識を改めてみます。

今後は自然のリズムに叶った生き方がしたいと思っています。
今回ここで学んだこともまた、それにつながることです。
知ってそこで終わりではやはりもったいない。
少しでもいいのでとにかく実践を心がけていきます。