こんにちは、きおまです。
もう7月になりましたね〜!今年も半分が終わり、そして夏本番間近になってきました!
ただ梅雨のじめじめムシムシが続くと気分も良くならないですよね、早く夏カモン!

さて、今日はそんな気持ちを盛り上げるホルモン「セロトニン」を紹介します。
ハッピーホルモンと呼ばれているセロトニンは、人間の精神面に大きな影響を与え、心身の安定や心の安らぎに関係する神経伝達物質です。
セロトニンが不足するとうつ病や不眠症などにかかりやすくなり、イライラしたりキレっぽくなったりします。

最近はセロトニンが不足している人が多いそうですが、それは現代社会特有のライフスタイルにあるとも言われています。
本来は規則正しい生活リズムで、軽い運動や日光浴などで自然と活性化されるのですが、なかなかそのリズムを作れていない人が多いですよね。

さらに、その幸せホルモンのセロトニンはなんと9割が腸で作られています!
荒れた食などで腸の調子が整っていないと、セロトニンは不足してしまいます。
「食が変われば、心が変わる」という要因の1つはここにもあります。
食によって自分の腸の調子が整うと、セロトニンの分泌が増え、心が落ち着き幸せな状態になります。

腸は第二の脳とも言われていますし、身体の臓器の中で心身の両方に大きな影響を与える臓器です。
イライラしやすい、落ち着きがない、うつ病、不眠症、統合失調症といった精神的な問題や病気の多くは腸を整えることで良い方向に向かって行きます。

そして、腸の調子を整えるのはそんなに難しいことではありません。
実は消化管の細胞は1日〜3日で生まれ変わっています、それだけ早く入れ替わりますし、もちろんその細胞は食べたものから出来ています。

腸に負担のかかりやすい肉の量を減らし、食物繊維や発酵食品を食べ、適度な運動をすれば腸の調子は整ってきます。
ちょっと昔の日本人の生活ですよね。

そして腸の調子を整える以外でセロトニンを増やす方法をいくつか紹介します。
①早寝早起きの規則的な生活を心がける(セロトニンは昼間に分泌されやすいです)
②太陽の光を浴びる
③リズミカルな運動をする(ウオーキングなど)
④食事の際によく噛む
⑤グルーミング・スキンシップ(動物の毛づくろいをグルーミングといいます、マッサージ、おしゃべりなどのスキンシップでセロトニン活性化されます)
「セロトニンを増やす方法」で検索するとこういった事が書かれています。

そんなに難しいことではないので、ぜひ意識して過ごしてみてはいかがでしょうか。

そして、マクロビアンでやっている半断食セミナーはこれら全てが入っています。
セミナー参加者にはうつ病や統合失調症で悩まれている方も参加されますが、7日間のセミナーで見事に改善されていきます。
その理由の1つが、半断食のプログラムによるセロトニンの活性化でもあったのですね、科学的に説明がつきました。

そしてセロトニンを増やすと言われているサプリなどもあるようですが、まずは生活を見直すことで自分の体内できっちりセロトニンを分泌して、本来の身体と心の状態に戻ることをオススメします〜。

これらも継続することが重要ですが、短期で一気に改善したいという方は半断食はオススメですので、8月にも小淵沢で開催しますので、よければご検討ください〜。

詳細は>>>コチラ

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